チョコレートって、誰もがみんな大好きで、嫌いだという人の話は聞いたことがないと思いませんか。
見た目にもとてもかわいくて、ひとつつまんで口に入れた瞬間の幸せ感は素晴らしく
だれでも笑顔にさせてしまう!
チョコレートを一旦知った国の人達は、その国からはチョコレートが絶対になくならないと聞いたことがあります。
確かに、甘すぎて食べすぎたら、体に良くない製品も沢山あるのですが・・・
とくに、パッケージの裏の成分表示を見て砂糖が1番始めに記載されている製品は避けて欲しいのです。
そのためでしょうか、なぜか堂々と食べられないのもチョコレートなのではないでしょうか。
何年か前から、バレンタインデーが近づくとTV番組で一斉に「チョコレートについて」の特集が組まれるようになりました。
それによって「チョコレートの効果」を多くの人達が知ることになったのですが・・・
しかし、今やコンビ二をはじめスーパー、ドラッグストアー、デパートなどいたる所でチョコレートコーナーがしっかりと設けられているのです。
いろんな所でいろんな種類のチョコレートが売られているのですが、安心して食べられるチョコレートはどれだけあるのでしょうか。
選び方のポイントは何か
1、まず、パッケージの裏側を必ず見ること。
2、砂糖が1番最初の表示されているのはNGです。
3、植物油脂が入っているか。
4、乳化剤が入っているか。
5、人工甘味料や異性化糖が使われていないか。
6、人工の香料が入れられていないか等をチェックします。
特に5番の「人工甘味料と異性化糖」ですが、本当に気をつけて頂きたいのです。
つまり「果糖ぶどう糖液糖」をはじめ、ぶどう糖、果糖、コーンシロップ、増粘多糖類、アステルパーム、ネオテーム、アセスルファームKなどの人工甘味料が、安い製品にはどんどん使われているのです。
例えばアセスルファームKですが、なんと砂糖の160~220倍の甘さを化学合成で作られているようです。
《人工的なものがなぜ良くないのか》
体内の栄養どころか「ゴミ」になって体の代謝を下げ炎症を引き起こす物質だからです。
しかしカカオ豆の苦さを分らなくさせるためには効果的なのでしょう。
何も知らない一般消費者には迷惑な話です。
高カカオ効果を知ってチョコレートは食べるべき食品だと判っても、安心して食べられる製品を何処で手に入れたらいいのでしょうか。
おすすめは、ネットで成分が安全な製品を探してみる事ですが・・・
1番のお勧めはアメリカからのお取り寄せで、本物の高カカオのヘルシーチョコレートを製造販売している「ウェルビヨンドのチョコレート」です。
このチョコレートの味は甘いチョコしか知らない人には驚きかも知れません。
高カカオなのになぜか苦くないのです。
そして、この製品には普通の高カカオチョコの30倍のカカオポリフェノールが含まれています。

しかし、この製品ですが、現在は購入しにくくなっているのです。
最近では、お店のチョコレートコーナーにはカカオ70%以上の製品が必ず売られています。
そのために、必ず裏側の成分表示を見て「砂糖ファースト」の製品は避けていきましょう。
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